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報告書 帝人 | 株主・投資家情報 | 株主通信

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(1)

証券コード 3401

株 主 通 信

第 1 4 8 期 報 告 書

2013 年 4 月 1 日 〜 2014 年 3 月 31 日

(2)

 本年4月1日より大八木前社長の後を受けて代表取 締役社長執行役員CEOに就任しました。

 世界経済が先行きの不透明感を払拭できない中、新 興国の台頭や商品・技術のライフサイクルの短期化、 市場構造の変化は近年ますます加速しており、帝人グ ループを取り巻く事業環境も目まぐるしく変化してい ます。

 このような中で、帝人グループでは昨年度来グロー バルでの「構造改革」を進めてきました。素材事業で は国内外で生産体制の再編を実施し、また本社機構改 革による一般管理費の削減や、全社を挙げての継続的 なコストダウンなどにも取り組んでいます。本年度は この効果を着実に発現させるとともに、取り組みを更 に加速することで、外部環境の変動によらない基礎収 益力の強化・立て直しを図っていきます。

 一方で更なる成長を図るための「成長戦略」にも取 り組んでいます。素材提供に留まらず、付加価値をつ けた部材や最終製品・サービスの提供までを手掛ける、 いわゆるソリューション提供型のビジネスモデルへの 変革を目指し、新たな顧客価値の創造に向けた成長プ ロジェクトに、今後も重点的に経営資源を投下してい きます。

 これらは必ずしも全てが一朝一夕に実現できるも のではありませんが、帝人グループにはそれができ るだけのポテンシャルも技術も十分にあると考えて います。今後は私が先頭に立って「構造改革」と「成 長戦略」を推し進め、社会から必要とされる価値を

提供し続ける企業体となることを目指して、グルー プの総合力を結集して取り組んでいく所存です。株 主の皆様には、今後とも変わらぬご理解とご支援を お願い申し上げます。

2014年6月

代表取締役社長執行役員 CEO

To Our Shareholders

株主の皆様へ

(3)

Summary

業績概況 2013年度決算 2013年度決算

2014年度業績見通し 2014年度業績見通し

高機能繊維・複合材料事業は復調、電子材料・化成品事業の業績低迷継続

構造改革の効果発現・加速による収益力立て直しに注力

 米国を中心とする先進国が安定した成長ペースを徐々に取り 戻す一方で、中国をはじめ新興国の経済活動は全般に弱含みで 推移し、世界経済の成長は力強さを欠いたものとなりました。 また国内経済は、輸出や設備投資については伸び悩むなど、本 格的な自律回復は道半ばという状況です。

 2013年度の連結決算において、売上高は5%増収の7,844億円 となりました。営業利益は、電子材料・化成品事業の収益が低 迷した一方で、高機能繊維・複合材料事業が復調したことから 46%増加して181億円となりました。当期純利益は、特別損益に おいて投資有価証券の売却益や固定資産の減損損失の減少など もあり、大幅に改善して、84億円と黒字回復しました。

 帝人グループでは、昨年度来取り組んできた構造改革の効果 を着実に発現させるとともに、取り組みを更に加速することで、 外部環境の好転に依存しない基礎収益力の立て直しを図ってい きます。一方で、素材提供に留まらず、付加価値をつけた部材 や最終製品までを手掛ける、いわゆるソリューション提供型の ビジネスモデルへの変革を目指し、新たな顧客価値の創造に向 けた成長プロジェクトに、今後も重点的に経営資源を投下して いきます。

 2014年度の通期業績見通しは売上高7,800億円、営業利益250 億円、当期純利益100億円としました。また、1株当たり配当金 は中間2円、期末2円の年間4円とする見込みです。

当期(累計)決算概況

通期業績見通しの概況

(単位:億円)

(単位:億円) 2012年 度 年 度2013

売上高 営業利益 期 利益 7,844

7,457

2012年 度 年 度2013 84

△291 年 度2012 年 度2013

124 181

2013年 度 年 度2014

(見通し)

売上高 営業利益 期 利益 7,800

7,844

年 度2013 2014年 度

(見通し) 250 181

年 度2013 2014年 度

(見通し) 84 100

第148期 報 告 書

(4)

Segment Information

事業別業績概況

高機能繊維・複合材料事業

売上高 1,236億円営業利益 57億円

売上高 1,236 1,112

年度 年度 △47年度 年度 57 営業利益

高機能繊維分野

自動車関連用途を中心に需要が回復

 アラミド繊維では、パラアラミド繊維「トワロン」 において欧州のタイヤ向けなど自動車関連用途の復 調に加え、光ファイバー・ロープ補強用途といった インフラ関連での販売が堅調に推移しました。一方で、 防弾・防護用途では需要低迷が継続しました。ポリ エステル繊維では、自動車関連用途などの販売が堅 調に推移しました。

 また、優れた熱防護性と安定した染色性を持つ新 規メタアラミド繊維の事業化を決定し、高い成長が 見込まれるアジア・新興国での拡大を図っています。

炭素繊維・複合材料分野 主力用途の販売は順調に推移

 堅調な航空機用途に加え、一般産業用途ではシェー ルガスの生産拡大を背景とした圧力容器向け用途の 販売が、順調に拡大しました。その他の用途は欧州、 中国経済の先行き不透明感により軟調な展開となり ました。このような状況のもと、将来の拡大が期待 される自動車・一般産業分野をターゲットとして、熱 可塑性炭素繊維複合材料の市場開拓を進めています。

電子材料・化成品事業

売上高 1,794億円営業利益 △72億円

売上高 1,794 1,755

年度 年度

△19 年度 年度 営業利益

△72

樹脂分野

ポリカーボネート樹脂の 需給バランス失調が継続

 中国経済の減速などを背景とする景気停滞により 需要が伸び悩み、価格競争も激化しました。そのよ うな環境下、柔軟な価格対応での販売量確保、シン ガポール工場の部分休止によるコストダウンといっ た諸策を講じていますが、収益面では苦戦を強いら れました。

 一方で、ポリカーボネートシート、位相差フィル ムなどの樹脂加工品やスマートフォンなどのカメラ レンズ用特殊ポリカーボネートは堅調に推移しまし た。

フィルム分野

国内生産拠点の集約により コスト競争力を強化

 工程用離型フィルムの販売がスマートフォン・タ ブレット向けを中心に堅調に推移しました。一方で 主力の液晶TV向けは、パネルの供給過剰や海外フィ ルムメーカーとの競合激化に伴う価格低下により苦 戦するなど、収益は低迷しました。このような状況下、

(5)

日本では茨城事業所の製造ラインを休止し、生産拠点 の集約化を実行中です。

堅調に維持しました。また、睡眠時無呼吸症候群

(SAS)治療器は、レンタル台数を順調に伸ばしまし た。加えて、歩行神経筋電気刺激装置「ウォークエイ ド」を上市しました。

ヘルスケア事業

売上高 1,384億円営業利益 245億円

売上高 1,384 1,383

年度 年度

245 248

年度 年度 営業利益

医薬品分野

高尿酸血症・痛風治療剤の販売が順調に拡大  競合薬の上市などにより事業環境が厳しさを増し ている中、高尿酸血症・痛風治療剤「フェブリク錠」 は順調に販売を拡大し、同疾患領域において国内トッ プとなったシェアを更に拡大しています。また、骨粗 鬆症治療剤「ボナロン」も新剤形を揃え、同疾患領 域への更なる浸透を図っています。

 海外でも高尿酸血症治療剤の販売は順調に拡大し ています。現在、日本を含む37の国と地域で既に販 売を開始していますが、その他の国・地域においても、 更なる拡大を図ります。

※ボナロン®/Bonalon®はMerck Sharp & Dohme Corp.の登録商標です。

在宅医療分野

高水準のレンタル台数を維持・拡大

 主力の在宅酸素療法(HOT)用酸素濃縮装置は、 新機種の投入効果もあり、高水準のレンタル台数を

製品事業

売上高 2,542億円営業利益 52億円

売上高 2,542 2,372

年度 年度 47 52

年度 年度 営業利益

「商」と「工」の融合シナジーを活かした 提案型ソリューションビジネスを推進

 繊維素材分野では、海外大手スポーツアパレルと の機能素材の開発に加え、アセアンでの生地供給体 制の拡充により、販売を拡大しました。衣料製品分 野でも、ミャンマーに新設した生産基地などの活用 による素材から製品までの一貫生産体制の強化もあ り、販売は増加しました。

 産業資材分野では、自動車関連用途が国内外で好 調に推移し、土木・建築用途やミシン糸の販売も好 調に推移しましたが、インテリア関連や、フィルム 及び樹脂の販売は低迷しました。

第148期 報 告 書

(6)

Topics

トピックス

社 長 交 代

 MRC国立医学研究所(英国)でグループリーダー になった時、外国人のメンバーと英語で議論しなが ら研究の方向付けを行う中で、言語や文化の壁のみ ならず、リーダーとしての壁を実感しました。しかし、 公私を共にしていくうちに、人間の根本は同じであ ると認識。英語力を磨くとともに、正直に自分を出 して話し、さまざまな考えや意見を受け入れ、尊重 することにより、壁を取り払うことができることを 学びました。

コミュニケーションの基本姿勢を学ぶ 思い出深い仕事

 研究所時代は失敗の連続でした。失敗の積み重ね から、「やり方を工夫して次につなげていけば、失敗 ではなくなる」と前向きにとらえられるようになり ました。また、大きな成果を得るためには、ゴール までの過程で小さな目標を設定し、計画を立ててク リアしていくことが重要だということも失敗から学 びました。前向きな姿勢と、地道に着実に成果を上 げていくこと、これは仕事の内容や職位に関係なく 当てはまる指針だと考えています。

失敗を教訓にする 失敗との向き合い方

 社会人になってから楽しんだ、サッカー、スキー、 自動車ラリーなどの「遊び」から得た言葉です。限 られた時間だからこそ、真剣に、真面目に遊ぶことで、 充実感やおもしろさが何倍にも広がりました。

 これは仕事においても同じで、なぜ自分が?と思 うような畑違いの仕事でも、まずは真面目に一生懸 命に取り組む。そうすれば仕事の充実度が高まり、 後々必ず自分自身の糧となり、どこかで必ず役に立 つ時が来ると信じています。

「明るく、楽しく、真面目に、一生懸命」 モットーにしていること

1983年4月 帝人入社

1994年6月 帝人MRC研究所(英国) 1997年8月 創薬第2研究所 2002年4月 創薬評価研究部長

2009年4月 帝人ファーマ医薬医療企画部長 2011年4月 帝人グループ駐欧州総代表

Teijin Holdings Netherlands B.V. 社長(オランダ)

2012年4月 帝人グループ執行役員

マーケティング最高責任者 兼 BRICs担当 2013年4月 常務執行役員

高機能繊維・複合材料事業グループ長 炭素繊維・複合材料事業本部長 東邦テナックス 代表取締役社長 6月 取締役

2014年4月 代表取締役社長執行役員 CEO

Profile 代表取締役 社長執行役員 CEO 鈴木 純

(7)

2013

10

2014

03

2014

02

「Sereebo

®

」のブランド展開・実用化

「ダイバーシティ経営企業100選」に選定

イエローキャブの新型車種にポリカーボネート樹脂が採用

 帝人は、独自技術により新たに開発した熱可塑性炭素繊維複合材料の製品ブ ランドを「Sereebo(セリーボ)」と決定しました。そして、㈱ニコンのデジタ ル一眼レフカメラD5300の構造部材に採用され、初めての実用化を果たしました。

「Sereebo」は、優れた強度特性だけでなく高い導電性を有するため、成形品自 体に電磁波シールド特性も付与することができ、加えて優れた樹脂加工技術に より、表面に炭素繊維が浮き出すことのない優れた外観性を実現しています。

 帝人は、経済産業省が表彰する「ダイバーシティ経営企業100選」に選定さ れました。

 経済産業省は、女性、外国人、高齢者、障がい者などを含む多様な人材を

活用している企業を「ダイバーシティ経営企業100選」として表彰しています。当社は従前より女性の管理 職登用の加速やグローバルリーダーの早期育成などに取り組んでいます。このたびの選定は、女性リーダー 主導による新商品開発プロジェクトチームの取り組みなどが高く評価されたものです。

 帝人のポリカーボネート(PC)樹脂「パンライト」が、日産自動車㈱の

「NV200 ニューヨーク市タクシー」のパーティション窓に採用されました。  自動車業界では車体の軽量化などが大きな課題となっており、ガラスの200倍以 上の耐衝撃性、2分の1の重量であるPC樹脂が従来からパーティション窓に使用 されています。これまでPC樹脂製では実現不可能とされていた「高い視認性」と

「美しいデザイン性」の両立を実現したことにより、このたびの採用に至りました。

ニコン「D5300」

上:NV200 ニューヨーク市タクシー 下:PC樹脂製パーティション窓

第148期 報 告 書

(8)

Financial Statements

財務情報

当 期 の ポ イ ン ト

当期の財務データの中から、主だったポイントを ご紹介いたします。

売上高・営業利益

 電子材料・化成品事業は業績の低迷が継続し ましたが、高機能繊維・複合材料事業は復調し たため、全体としては増収・増益となりました。

経営実績 (単位:億円)

科 目 2013年度 2012年度 増減(前期比) 売上高 7,844 7,457 + 387

営業利益 181 124 + 57

経常利益 199 98 + 101

当期純利益 84 △ 291 + 375

減価償却費 457 469 △ 12

設備投資 302 363 △ 61

研究開発費 322 332 △ 10

フリー・キャッシュ・フロー △ 87 264 △ 351

売上高と売上高営業利益率

売上高の内訳

当期純利益と1株当たり当期純利益

年度

年度 年度 年度

売上高 上期 下期 売上高営業利益率

0 10,000

5,000

(億円)

0 10

5

( )

高機能繊維・ 複合材料

1

電子材料・ 化成品 ヘルスケア1 製品

その他11

年度

年度 年度 年度

当期純利益 上期 下期 1株当たり当期純利益

△300 300 150

△150 0

(億円)

△50

△25 50 25 0

(円)

(単位:億円)

(9)

当期純利益

 持分法適用会社の増益に加えて、投資有価証 券の売却益や固定資産の減損損失減少等による 特別損益の改善もあり、大幅増益となりました。

財政状態

 円安に伴い、外貨建て資産・負債の評価額が ともに増加しました。自己資本も、当期純利益 に加え、為替換算影響により、増加しました。

財務状況 (単位:億円)

科 目 2013年度 2012年度 増減(前期比) 総資産 7,684 7,624 + 60 有利子負債 2,815 2,708 + 108 自己資本※2 2,817 2,713 + 104

※2 「自己資本」=「純資産−少数株主持分−新株予約権」

自己資本比率(%) 36.7 35.6 + 1.1 ポイント ROA(営業利益/総資産)(%) 2.4 1.6 + 0.7 ポイント ROE(当期純利益/自己資本)(%) 3.0 △ 10.3 + 13.4 ポイント D/Eレシオ(有利子負債/自己資本) 1.00 1.00 + 0.00

1株当たり情報 (単位:円)

科 目 2013年度 2012年度 金額増減(前期比)

1株当たり当期純利益 8.50 △ 29.61 + 38.11

1株当たり配当金 4.00 4.00 −

(注) 2012年度:2012年4月1日〜2013年3月31日 2013年度:2013年4月1日〜2014年3月31日

資産の推移

有利子負債・自己資本の推移

経営指標

総資産 自己資本 自己資本比率

0 10,000

5,000

(億円)

0 50

25

( )

有利子負債 自己資本

0 4,000

2,000

(億円)

年度

年度 年度 年度

D/E レシオ

△15 15 10 5 0

(%)

ROA ROE

△1.5

△0.5

△1.0 1.5 1.0 0.5 0

△10

△5

第148期 報 告 書

(10)

Guidance

ガイダンス

内 容 当社の「経営概況」:

 鈴木  純 代表取締役社長執行役員 CEO

IT事業の概況(仮):

 竹原 教博 IT事業グループ長 実施日時 2014年8月30日(土)

・午後1時30分〜午後3時40分(入場開始時刻:午後1時)  

会 場 イイノホール

東京都千代田区内幸町2−1−1 TEL:(03)3506−3251

内 容 当社「未来スタジオ」の見学と会社説明 実施日時 2014年10月7日(火)、2014年10月9日(木)

・午前10時30分〜午前11時50分(入場開始時刻:午前10時15分)

・午後1時30分〜午後2時50分(入場開始時刻:午後1時15分) 

・午後3時30分〜午後4時50分(入場開始時刻:午後3時15分)

(参加いただく時間は上記の内1回とし、抽選とさせていただきます。)  会 場 霞が関ナレッジスクエア

東京都千代田区霞が関3−2−1

霞が関コモンゲート ショップ&レストラン西館3階 TEL:(03)3288−1921

「経営説明会」及び

「未来スタジオ見学会」開催のご案内

 株主の皆様に当社へのご理解をより一層深めていただけるよう、 本年度も「経営説明会」及び「未来スタジオ見学会」をそれぞれ 開催いたします。今回開催の概要は、各々下記の通りです。株主の 皆様のご参加をお待ちしています。

〒100−8585 東京都千代田区霞が関3−2−1 霞が関コモンゲート西館 TEL:(03)3506−4466 FAX:(03)5510−7977 E-mail: [email protected] 説明会・見学会のお問い合わせ先

帝人株式会社 財務・IR部 担当 藤井

経営説明会 未来スタジオ見学会

本「株主通信」貼付のはがきをご覧いただき、必要事項を記入の上、ご返送ください。 申込要領

対象者 2014年3月31日時点の単元株(1,000株)以上をご所有の株主様

発 行 可 能 株 式 総 数 3,000,000,000株 発 行 済 株 式 総 数 984,758,665株

115,132名

株式数及び株主数

株主名 持株数当社への出資状況持株比率

日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口) 75,252,000 7.66 日本トラスティ・サービス信託銀行(株)(信託口) 49,526,000 5.04

日本生命保険(相) 39,630,509 4.03

帝人従業員持株会 25,749,953 2.62

(株)三菱東京UFJ銀行 20,694,935 2.11

ザ バンク オブ ニユーヨーク ノントリーテイー ジヤスデツク アカウント 16,855,933 1.72 日本トラスティ・サービス信託銀行(株)(信託口9) 13,430,000 1.37

日清紡ホールディングス(株) 9,766,292 0.99

ステート ストリート バンク ウェスト クライアント トリーティー 9,678,859 0.98

タム ツー 9,083,000 0.92

(注1)持株比率は自己株式(1,995,089株)を控除して算出しています。

(注2)「信託口」:信託銀行などの金融機関が、契約者との信託契約に基づいて管理をしている口座で金融機関の自 己勘定とは区別して管理されています。

大株主の状況(上位10名)

株式分布状況

所有者別 金融機関

(88名) 31.29% その他国内法人

(662名) 3.82% 外国法人等

(446名) 28.74%

人・その他

(113,856名) 34.36% 金融商品取引業者

(80名) 1.78%

Stock Information

株式状況(2014年3月31日現在)

(11)

コーポレート・データ 取締役及び監査役

役 名 氏 名 担当または主な職業

取 締 役 会 長 大八木 成 男 取締役会議長

代表取締役社長執行役員 鈴 木   純 CEO(最高経営責任者) 代表取締役専務執行役員 西 川   修 CSR最高責任者 取締役専務執行役員 福 田 善 夫 電子材料・化成品事業グループ長 取締役常務執行役員 後 藤   陽 技術本部長

取締役執行役員 園 部 芳 久 経営企画本部長 独立社外取締役 澤 部   肇 TDK株式会社相談役 独立社外取締役 飯 村   豊 (中東地域及び欧州地域関連)日本国政府代表

独立社外取締役 関   誠 夫 芝浦工業大学大学院教授 独立社外取締役 妹 尾 堅一郎 特定非営利活動法人産学連携推進機構 理事長

常 勤 監 査 役 天 野 篤 男 常 勤 監 査 役 谷田部 俊 明

独立社外監査役 守 屋 俊 晴 法政大学 会計大学院 教授 独立社外監査役 林   紀 子 はやし法律事務所 代表 弁護士 独立社外監査役 田 中 伸 男 一般財団法人日本エネルギー

経済研究所 特別顧問

帝人グループ 機能統括

担 当 役 名 氏 名

経 営 企 画 本 部 長 帝人㈱取締役執行役員 園 部 芳 久 技 術 本 部 長 帝人㈱取締役常務執行役員 後 藤   陽 マーケティング最高責任者 帝人グループ専務執行役員 荒 尾 健太郎 C S R 最 高 責 任 者 帝人㈱代表取締役専務執行役員 西 川   修 CFO、経理財務・購買本部長 帝人グループ常務執行役員 山 本 員 裕 人事・総務本部長 帝人グループ執行役員 早 川 泰 宏

氏 名 役職または経歴

大 八 木   成   男 当 社 取 締 役 会 長 John W.Himes(ジョン・W.ハイムズ) 元 デ ュ ポ ン 社 上 席 副 社 長 Lord Leon Brittan(レオン・ブリタン卿) UBSインベストメントバンク 副会長 澤   部       肇 T D K 株 式 会 社 相 談 役 飯   村       豊 日本国政府代表(中東地域及び欧州地域関連) 関       誠   夫 芝 浦 工 業 大 学 大 学 院 教 授 妹   尾   堅 一 郎 特定非営利活動法人 産学連携推進機構 理事長 鈴   木       純 当社 代表取締役社長執行役員 CEO

帝人グループ 事業グループ長

担当事業 役 名 氏 名

高 機 能 繊 維 ・

複合材料事業グループ 帝 人 グ ル ー プ

常 務 執 行 役 員 遠 藤 雅 也 電 子 材 料 ・

化成品事業グループ 帝 人 ㈱ 取 締 役

専 務 執 行 役 員 福 田 善 夫 ヘ ル ス ケ ア

事 業 グ ル ー プ 帝 人 グ ル ー プ

専 務 執 行 役 員 宇 野   洋 製品事業グループ 帝 人 グ ル ー プ常 務 執 行 役 員 竹 中 哲 嗣 IT事業グループ 帝人グループ執行役員 竹 原 教 博 新 事 業 推 進 本 部 帝 人 グ ル ー プ専 務 執 行 役 員 荒 尾 健太郎 アドバイザリー・ボード・メンバー

Corporate Data

会社概要(2014年6月20日現在)

名 帝人株式会社 名 TEIJIN LIMITED

立 1918年(大正7年)6月17日 金 70,816百万円

大阪本社 〒541−8587

大阪市中央区南本町一丁目6番7号

(帝人ビル)

受付案内 (06)6268−2132(代表) 東京本社 〒100−8585

東京都千代田区霞が関三丁目2番1号 霞が関コモンゲート西館

受付案内 (03)3506−4529(代表) 従 業 員 数

(2014年3月31日現在)

従業員数    前年比 帝人連結   15,756人 △881人 関 係 会 社 数

(2014年3月31日現在)

国 内 海 外  計 55社 95社 150

第148期 報 告 書 10

(12)

見やすく読みまちがえにくい ユニバーサルデザインフォントを 採用しています。

●事業年度 4月1日から翌年3月31日まで

●定時株主総会 6月

●基準日 定時株主総会・期末配当金  3月31日 中間配当金         9月30日

●株主名簿管理人 特 別 口 座 の 口座管理機関

( )

三菱UFJ信託銀行株式会社

東京都千代田区丸の内一丁目4番5号

●同事務取扱場所 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号

〈書類送付先及び問合せ先〉

三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 

〒137-8081

東京都江東区東砂七丁目10番11号 電話(通話料無料)0120−232−711

●特別口座に記録された株式についてのお手続き用紙のご請求 は、次の三菱UFJ信託銀行の電話及びインターネットでも24時 間承っております。

電話(通話料無料)0120−244−479 インターネットホームページ http://www.tr.mufg.jp/daikou/

●単元株式数 1,000株

●公告の方法  電子公告の方法により行います。

ただし、事故その他やむを得ない事由によって電子公 告をすることができない場合は、日本経済新聞に掲載 いたします。

(当社のホームページ http://www.teijin.co.jp/ に掲 載しています。)

●上場証券取引所 東京証券取引所 株主メモ

 決算情報はじめ各種IR情報や企業情報に関して、より詳細な資料(会社案内、アニュアルレポート、ファクトブック、CSR報告書 など)をご希望の方は、下記窓口にご請求いただくか、当社ホームページ(http://www.teijin.co.jp/)にアクセスしてください。 帝人株式会社 財務・IR部 〒100−8585 東京都千代田区霞が関3−2−1 霞が関コモンゲート西館

 連絡先 【東京】 TEL:(03)3506−4466 FAX:(03)5510−7977【E-mail】[email protected]

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ニュースリリース

I R 情 報

特   集

耳 寄 り 情 報

◦本誌に掲載されている商品の名称、サービス名称などは、帝人グループの商標もしくは登録 商標です。また、その他の商品の名称、サービス名称などは各社の商標もしくは登録商標です。

◦ⓒ2014 帝人株式会社 All Rights Reserved. 本紙は環境に配慮した植林木パルプを使用しています。

参照

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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 (連結損益計算書) 単位:百万円 前連結会計年度 自 2019年4月1日 至 2020年3月31日 売上高

企業名 株式会社HAL GREEN 代表者 代表取締役 中島 英利 本社所在地 恵庭市戸磯193番地6 設立 令和2年4月20日 資本金 83,000千円.

以上の結果、当事業年度における売上高は 125,589 千円(前期比 30.5%増)、営業利益は 5,417 千円(前期比 63.0%増)、経常利益は 5,310 千円(前期比

2022年5月期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 通期 売 上 高 1,720 1,279 1,131 1,886 6,017. 営 業 利 益 429 164 147

製造業その他の業界 「資本金3億円を超える」 かつ 「従業員数300人を超える」 「資本金3億円以下」 または 「従業員300人以下」

(注2) 営業利益 △36 △40 △3 -. 要約四半期 売上高 2,298 2,478

工藤 2021 年度第1四半期の売上高は 5,834 億円、営業利益は 605 億円、経常利益 652 億 円、親会社株主に帰属する四半期純利益は

燃料・火力事業等では、JERA の企業価値向上に向け株主としてのガバナンスをよ り一層効果的なものとするとともに、2023 年度に年間 1,000 億円以上の